Posted By admin on 2011年11月15日
とにかくいい印鑑が欲しいという方は、チタン製のものなどいかがでしょうか。
印鑑というとやっぱり象牙で、まして金属のものなんて……と思われるかもしれませんが、なかなかどうして、チタンは象牙をも凌ぐ、非常に優れた素材なのです。
印鑑の性能として重要視されるのは、なによりその耐久性と捺印性能です。
これらの観点から見て象牙は確かに一際優れているのですが、チタンと比べるとそれすらもかすんでしまいます。
チタンは唯一磨耗しない印鑑であるとも言われ、それでいてきめ細かくほどよい重量も持っているため、捺印性能も抜群なのです。
一方象牙は乾燥に弱く、保存状態によっては思うよりずっと簡単に劣化してしまいます。
重いといっても、それは象牙と比較しての話です。
チタンは金属としては軽い部類で、印鑑として使う分には全く問題ありません。
むしろ軽すぎず重すぎず、ちょうど良い重さと言えるでしょう。
それでいて象牙よりはずっと安いので、非常にお勧めの素材と言えます。
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Posted By admin on 2011年11月2日
FAXDMのコツは、なんといってもその本来の目的である新規見込み客の開拓ということを忘れないでいることです。
FAXを送ったからそれで売り上げが伸びるだろうと、安易に思うのではなく、あくまでも新規見込み客の開拓なのだから、最初のきっかけづくりにしかすぎません。
そのため、FAXDMに対して反応を示した方がいらしたら、そこから徐々に成約へ向けて進んでいくようにします。
もちろん、原稿もできるだけシンプルで、人の興味を引くような見出し文字ということが重要なポイントです。
そしてただ送るだけではなく、会社のどのような役職の方に送ったのかということまで把握してチェックしておく方が、その後の関係がよりスムーズになり、成約へと結びつく可能性が高まるでしょう。
さらに、クレームに対しては、原稿の始めと終わりに必ずお詫びのお断りの一文を添えるようにし、もしいらない場合はその旨を送信してほしいという返信欄を作るようにしておくということも重要です。
それだけで、ずいぶん会社に対するイメージが変わります。
よく、クレームも1つの反応なのだから重要だということを言われたりもしますが、扱い方を間違えるとますます会社への印象を悪くしてしまうので、とにかく丁重に扱うという姿勢を忘れずにいることの方が重要です。
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